『雲のうえ』第11号では、今年生誕100年を迎えた「松本清張」を特集しています。
清張氏の生前のエピソードと、北九州、小倉の街の風景をたっぷりと収めた今号では、当時を知る方々のお話、数々の写真や風景から、「文豪・松本清張」とは違った横顔と、作家を育み、創作に力を与えた北九州という街の特徴をお伝えしています。
エッセイ
セピア色の詩風景
文=松本清張
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写真=久家靖秀 文=大谷道子 題字=牧野伊三夫
ルポタージュ
彼のいた街。
点篇/『半生の記』を追いかけて。
文=大谷道子 絵と文字=牧野伊三夫
特別掲載 はじまりを読む
或る「小倉日記」伝(抄録)
作=松本清張 絵=牧野伊三夫
グラビア
あの味、この味、思い出の
清張ごのみ。
写真=久家靖秀 文=つるやももこ 文字=牧野伊三夫
ルポタージュ
彼のいた街。
と線篇/「清張さん」の来た道。
文=大谷道子 写真=久家靖秀 文字=牧野伊三夫
インデックス
「清張さん」に出会う街。
文字=牧野伊三夫
- 題字、表紙の絵=牧野伊三夫
- アートディレクション=有山達也 デザイン=岩渕恵子
- 編集=つるやももこ、大谷道子 校正=斎藤 晋
『雲のうえ』第12号は、平成22年1月25日発行予定です。
次号は魚特集。海は、広いな、大きいな。
いざ漕ぎだせ、北九州の海原へ。



















