『雲のうえ』第10号では、北九州市内の食の名店を特集しています。
1個70円の菓子パンから海を臨む料亭まで、全18店。多くは市よりも長い歴史を持ち、街を愛する人達によって大切に引き継がれてきた店ばかりです。
美味しさはもちろんのこと、店構えと営み、またそこに集う人の表情から伝わる、確かな存在感。磨きこまれた「銘店」の洗練の技と空気をお楽しみください。
街のうた7
父の息子
文=大谷道子 絵・題字=牧野伊三夫
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写真=久家靖秀 文=大谷道子、つるやももこ
- 洋菓子のカワグチ(黒崎)
- パティスリーカワグチ(則松)
- 街の小さなレストラン9.9.9.(到津)
- 串かつ 一力(門司)
- 中国料理 耕治(魚町)
- サンドイッチファクトリーOCM(船場町)
- BAR BIGVEN(鍛冶町)
- 天ぷら ふじしま(京町)
- レストラン タカヤマ(京町)
- 小倉駅ホームのうどん(小倉)
- ぎょうざ 鉄なべ(若松)
- 料亭 金鍋(若松)
- レストラン 濱司(門司港)
- シロヤ(黒崎)
- 鮨処 富美(門司港)
港のみえる料亭へ、ようこそ。
写真=久家靖秀 舞台=門司港、料亭「ひろせ」
聞き手・題字=牧野伊三夫
手ほどき=BAR「燦」2代目マダム 西村美沙子/料亭「ひろせ」2代目女将 久野悦子
めぐりめぐって18店
巡礼の道のりは長く、おいしい。
- 編集=つるやももこ、大谷道子
- アートディレクション=有山達也
- 題字・絵=牧野伊三夫
- 写真=久家靖秀
『雲のうえ』第11号は、平成21年7月25日発行予定です。
なお、第11号では、今年生誕100年を迎えた、北九州市出身の作家「松本清張」氏の特集を予定しています。



















