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市民特派員レポート

『雲のうえ』ってご存知ですか?

読者の皆さん「雲のうえ」という情報誌を読んだことはございますか?

そう!「北九州市にぎわいづくリ懇話会」が発行する『北九州市のにぎわいづくり推進の一環として、刻々と変わり行く北九州市の「いま」を、毎号ひとつのテーマに沿って描き出す新しい季刊誌』のことです。http://lets-city.jp/seen/kumonoue/index.html 参照
「雲のうえ」の存在を知ったのは、当誌の広告に自分の写真が掲載されたことがきっかけです。その後「にぎわいづくり懇話会」の存在も知り、縁あって、当サイトに記事を投稿させて頂くことになりました。

「雲のうえ」と共に、その広告用の写真を撮影した日の裏話も紹介したいと思います。

~自分が門司港レトロ地区でジャズの演奏活動をさせてもらっている関係で、北九州観光協会の方から広告のイメージモデルのオファーを頂く。音楽活動のPRにもなるし、何よりおもしろそうだったので快諾!撮影当日はスーツ&楽器を持参とのこと。自分が所属するバンド「GOOD GROOVIN'」のメンバー、ハモンドナオキと二人で撮影に挑む。6月30日。梅雨の時期にも関わらず、運良く当日は快晴.予想してたより本格的な機材&雰囲気で驚く。素晴らしい夕日を眺めつつ跳ね橋の上で撮影開始。この跳ね橋は実際に開くことでも有名。通行量が少ないタイミングを狙い、観光客の方からチラチラ見られながら撮影。俳優でもモデルでもなく一般人な僕らですいません。そんな中「もっと右足を踏ん張って下さい!」「サックスの角度をもっと上げてください!」「オルガンの人はサックスの人をみつめて下さい」等、カメラマンの方からポーズ指導を受ける二人。シロート全開でポージングに悪戦苦闘するも無事撮影終了。ワンカットのために撮影時間はなんと一時間!無理なポーズが祟り、翌日筋肉痛になってしまったことは言うまでもなく、~

当日撮影された写真が使われた広告は、2007年7月25日発行の「雲のうえ」4号 31ページに掲載されています。僕たちの写真も見て頂きたいですが、何よりも素晴らしいその内容!デザイン!写真盛り沢山!しかもフルカラー!なのに無料!

以上「雲のうえ」のご紹介でした。是非お手にとって読んでみて下さい。

市民特派員: 近藤 誉丸(ほまれまる)


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