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市民特派員レポート

金比羅山と彫刻の小径森林浴満喫コース

市民競技場として広く市民に親しまれている鞘ヶ谷競技場をスタートし、美術館彫刻の小径から金比羅池の周辺遊歩道へと続く、水辺の潤いのある林間コースです。


今回のコースはこちらです↓

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①-1鞘ヶ谷競技場
元々は八幡製鐵所の競技場でしたが、北九州市が譲り受け、整備されました。
陸上競技やサッカーの試合などに使われており、ギラヴァンツも練習会場とし使っています!

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①-2鞘ヶ谷競技場
当日は、高校生のサッカーの試合が行われていました。
スタンドから見守る人たちも真剣そのもので、熱い声援を送っていました。

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鞘ヶ谷ほたるの里
競技場のすぐそばにある天籟寺川の上流です。
この辺はほたるの保護を目的として整備され、「ほたるの里」と呼ばれています。
毎年、ほたるの飛翔期の2日間「ほたる祭り」が行われ、多くの人々が優雅に舞うほたるの光に酔いしれるそうです。現代では、ほたるが生息できる川にするために、とても大変な努力が必要だったと思います。このような綺麗な川が増えるように、私たちはもっともっと自然を大切にしなければ・・・
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②-1美術館彫刻の小径
しばらく坂道を歩いていくと、美術の森公園の入り口が見えてきます。さらにもう少し坂を上っていきましょう。広い芝生の丘が見えてきます

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②-2美術館彫刻の小径
この丘陵は、美術の森公園として市民の憩いの場となっていて、美術館はその小高い丘の上に建っています。斬新なデザインですよね。美術館の入口へと続く階段の踊り場は、展望デッキになっていて誰でも自由に行き来できます。戸畑区を中心とした街並みが一望できますので、ぜひ上がってみてください!夜景も素敵なんですよ!

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②-3・4・5美術館彫刻の小径
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③-1金比羅山麓周遊
芸術鑑賞の余韻にひたりながら、
次は向かって左側の道へ入っていきます

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③-2金比羅山麓周遊
木々に囲まれた細い道がしばらく続きますが、舗装されていますので歩きやすいです。
木漏れ日が差してきて、時折、鳥の声も聞こえてきます。
足元には、たくさんどんぐりが落ちていました

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④-1金比羅池周遊
小倉北・八幡東・戸畑の境に位置するこの中央公園は、金比羅池と周囲の丘陵地からなり、園内には総合体育館や交通公園、北九州パレス、キャンプ場など様々な施設もあります。

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④-2金比羅池周遊
金比羅池の周囲は散策、ジョギングコースになっていて、毎日多くの人に利用されています。

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④-3金比羅池周遊
以前、この金比羅池にはガチョウとアヒルが1匹ずつ住んでおり、休日は色々な人たちからえさをもらう姿が見られ可愛がられていました。現在は、たくさんのカルガモたちが住みついて、ジョギングや散歩をする人たちの心を和ませているようです。
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⑤-1中央公園芝生広場
さあ!ゴールです。ここには長いローラースライダーがあり、子供たちのいちばん人気の遊具だそうです。上に行くと芝生広場があり、ボール遊びなども思い切り楽しめます。
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⑤-2中央公園芝生広場
芝生広場の前にある展望台で、上からは戸畑の街を見渡すことができ、若戸大橋や洞海湾も見えます。毎年、洞海湾で行われている花火大会の夜は、近所の人が多く訪れ、ここで花火見物を楽しんでいます。意外とよく見えるんですよ!


(ウォーキングを終えて)
今回は、とてもゆったりとした気持ちで散策を楽しみました。森林浴をしながらの彫刻観賞は、身近に芸術の秋をあじわえました。全コースにわたって緑や水辺が見られるので、日ごろの疲れも癒され、心身共にリフレッシュできました。心をやさしく豊かにしてくれる、そんなコースだったように思います。


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