出船入船洞海湾戸畑区一望景観コース
都島展望公園では、対岸の若松区の街並、洞海湾、若戸大橋が一望に見えます。コースの途中でも戸畑の全景が見えますので、街の景観を楽しみながら散策しましょう!
今回のコースはこちらです↓
①牧山東市民センター
牧山東市民センターは、戸畑駅から歩いて10分のところにあり、目の前には天籟寺川が流れています。さあ、今から出発ですが、今回のコースは最初からちょっとアップ坂を上っていきますので、がんばっていきましょう!
戸畑工業高校付近
えっちらおっちら・・・ずいぶんと街並みが下のほうに見えてきました。
若戸大橋も遠くに見えています。
近くに高校があるため、道の途中、学生さんたちとよくすれ違いました。
②-1都島展望公園
えっちらおっちら・・・今度はゆるなかな下り坂をおりたかと思ったら、またのぼり坂に・・・ちょっと切なくなりながら辿り着いたのが、都島展望公園です。なんてすばらしい景色でしょう!若松の市街地や若戸大橋、遠く響灘まで一望できます。都島展望公園は、70mの丘陵地にあり、とても見晴らしのよい公園です。
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②-2都島展望公園(牧山古墳)
公園内にあった牧山古墳です。
ちょっと見過ごしてしまいそうなところにあったのですが、公園内の洞海湾に面した丘陵裾部に2基の円墳がありました。かつては、30基以上あったといわれているそうです。
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御馬橋・牧山(牧場跡)-1
戸畑の市街地のほうへ戻ってきました。これは、天籟寺川に架かっている「御馬橋」で戸畑と牧山を結んでいます。江戸時代、牧山はその名のとおり牧場だったそうで、そこで飼育された馬は全国各地に送られていたそうです。源頼朝に従った梶原影季(かげすえ)が、木曽義仲追討のときに乗っていた名馬は、この牧山で育てられたといわれています。
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御馬橋・牧山(牧場跡)-2
「御馬橋」にあった馬のブロンズ像です。
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③-1ウェルとばた
戸畑駅前にある「ウェルとばた」です。
「ウェルとばた」は、主に民間の地域福祉活動の拠点となっています。
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③-2ウェルとばた
「ウェルとばた」の2階のフロアには、戸畑祇園山笠の昼山と夜山が展示されていました。
これは夜山の提灯大山笠です。12段(約10m)あり、これを50~60人で担ぐそうです。
「ヨイトサ」の掛け声がきこえてきそうな気がしました。
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寺子屋照養寺-1
住宅街の中にある照養寺は、戸畑で初めて小学校がつくられたところです。1876年(明治9年)に照養寺の境内に学校がつくられました。かねつき堂のあるところに、2つの木造校舎があり、70人くらいの子供たちが読み書き・算術・歌などの勉強をしたそうです。遠くは中原や天籟寺などからも通ったといわれています。
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寺子屋照養寺-2
照養寺は、1515年(永正12年)に開かれたお寺といわれています。
境内に、「戸畑小学校(現戸畑中央小学校)発祥の地の碑」が建てられています。
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戸畑渡場
戸畑渡場の渡船場です。戸畑地区と若松地区を結ぶ交通手段として、今も通勤や通学など利用されています。「ぽんぽん船」の愛称で親しまれていますね。先ほど、あんなに遠くに見えていた若戸大橋が、大きく間近に見えます。
④-1牧山海岸公園
工業団地を通り過ぎると、牧山海岸公園の遊歩道へと続いていきます。
この突き当りには広いグランドが3面もあり、駐車場も整備されていました。
(このグランドは先ほどの都島展望公園の一部のようですが、間にJRの貨物専用線が通っているため二つに分断されていて、行き来するには遠回りしないといけないようです。)
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④-2牧山海岸公園
遊歩道から眺めた若戸大橋です。
真っ青な洞海湾がとてもきれいです。
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若戸大橋
牧山海岸を折り返し、ふたたび大きく見えてきた若戸大橋を背にして戸畑駅、ゴールの牧山東市民センターへと戻っていきました。
(ウォーキングを終えて)
今回のコースは、さまざまな場所からいろんな若戸大橋を見ることができました。戸畑の街のシンボルはいろんな意味で大きいです!一部急なアップ坂がありますが、時間をかけてじっくり歩けば大丈夫だと思います。いろいろと見える若戸大橋と洞海湾を堪能してください!
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