北九州市に暮らす

北九州市を訪れる

北九州の味を食する

北九州人が繋がる

北九州市の魅力を観る

北九州市のことを知る

北九州市応援団

北九州マップ

市民特派員レポート

頓田貯水池に行ってみよう。

西若松エリアを散策するコースです。高須地区から頓田貯水池へ向かう路の途中には、この辺りに関係のある神社がたくさんあります。田舎路や閑静な住宅街が周りには広がり全体的にも落ち着いた雰囲気の街並みが観光客を癒してくれます。今回のコースはこちらです↓
maptakasu.JPG

DVC00181.JPG


①高須市民センター
「もっと楽しく有意義に」生きるために生涯を通じた学習と地域文化の創造を支援すること。新しい地域づくり「誇れる故郷作り」を進めるための拠点となることを目標に掲げているセンターです。建物の横には高須中学校があります。
「学生の声がきこえます~」・・・・がや・・・・がや・・・・わい・・・わい・・
DVC00182.JPG
②青葉市民センター
ふれあいのある心豊かな地域社会づくりを促進するため、地域における住民の交流及び自主的活動の拠点としてセンターを設置しています。場内には多目的ホール、ボランティアコーナー、市民ホールがセンター内にはあります。大きなグランドもあって、子供たちが楽しくサッカーをやっていました。
「もちろん野球もできるくらいの広いグラウンドがありますよ~。」・・・カキーン・・・・
shiminn-sentar-shuhen.JPG
③市民センター周辺道路
閑静な住宅街が約300m位続いています。沿道には四季折々の花が咲き通行者が思わず止まりたくなるほど綺麗な花が咲いています。ちなみに、冬は咲いていません。
今日も風が強い日だったので、だれも通ってませ~んちょっとさみしい感じがしました。冬なんで。
・・・・ヒュ~・・・・ヒュ~・・・・ゴオ~~・・・・
suga-jinjya.JPG
④須賀神社本殿
建武2年(1335年)、藤原貞綱が建立し、古来より「祇園さま」の呼び名で親しまれ、厄除け・農耕守護神として崇められています。また、夏の祇園祭は、大山笠を立てて御神幸が行われており、その起源は江戸時代の初期頃といわれています。
suga-jinjya-torii.JPG
⑤須賀神社入口鳥居
文久3年(1863年)の寄進年が彫られた鳥居があります。 
DVC00071.JPG
⑥竹並(グリーンパーク北ゲート入口)
玄海国定公園の脇田海岸のそばに響灘緑地(グリーンパーク)はあります。場内では四季折々の花や動物に出会えます。グリーンパークへのゲートは北と南に1ヶ所づつあって互いに風景は全くちがいます。北ゲートには桜並木がありますので、季節によっては花見も可能かもしれません。
DVC00072.JPG
⑦桜並木
坂道の途中にあります。花見はできるかもしれませんが、斜めに座ることになると思います。普通に横になって休んでいると、気が付いたらコロコロって転がって大通りに出てしまいます。もし、どうしてもここで休みたいと思った人は、横に寝ずに縦に寝ましょう。
・・・・・ゴロゴロ・・・・・ゴロゴロ・・・・
DVC00187.JPG
⑧頓田貯水池
丘陵の谷間を土堰堤で仕切って造られたアースダムで1952年に第一貯水池が完成。1968年に現在の姿になりました、この貯水池は遠賀川からポンプで揚水して蓄える貯水のみを行っているそうです。結構広いです。完全に全てを周ろうとすると10時間くらいは最低かかると思います。
「広いってもんじゃないですよ!!どこまで行っても頓田貯水池です~。それは嘘で~す。」
「もし迷ってしまってもいつかは、外へでられますよでも・・・それがどこなのかは・・・?」
hiyosi-jinjya.JPG
⑨日吉神社
寛延元年(1748年)、二島村本社より迎え祭ると言われています。
頓田貯水池敷地内にある神社で、近くには大北亭があります。ちょっと茂みの中を通り抜けたところにあります。
shimin-nouen.JPG
⑩市民農園(払川付近)
2003年に、北九州市初となる本格的施設を完備した大規模な『市民農園』が、JA北九州により若松区にオープンしました。自然の中でゆったりと流れる時間を感じながら、土・農作業にふれ心体共に癒され収穫の喜びを味わえる空間(場所)です。
・・・・わっせ、わっせ・・・・
DVC00183.JPG
⑪戸明神社
大鳥居交差点付近にある神社です。鳥居から本殿まではちょっと距離があります、境内に繋がる路は階段と木々に覆われていてちょっと暗い感じがしますが本殿付近にでると急に明るくなります。
DVC00184.JPG
⑫ 戸明神社本殿
この神社は、昔遥拝所であったため、社殿はなく、鳥居のみが立てられていたから、この名が付けられ、それが大鳥居の地名の由来になったとも言われています。遥拝所は、山鹿庄の時代この地区にあった庄家が、戸明浜にあった戸明本社が遠く日常の参拝が困難であったため、設けたのでとも考えられています。境内は静かで鳥の声がはっきり聞こえ、逆に車のエンジン音はほとんど聞えませんでした。
・・・・シ~ン・・・・
kusunoki.JPG
⑬ 境内にある保存木
樹年齢のながそうな「 くすのき 」がありました。この境内の中には何本かの大きな「 くすのき 」が生えていてまるで神社守っているみたいな感じがしました。


(ウォーキング を終えて)
閑静な住宅街を抜けて田舎道へ入ります。路沿いには神社が何個か存在しますが、神社一つ一つに特色があって観る者を引きつける感じはありました。近くには市民農園があり場内にはたくさんの畑が点在して各所有者の方が一生懸命に作業しているのを観ることができます。もちろん、自分での参加も可能です。そして、響灘緑地に到着すると・・・・・ここは別格です。敷地内はすべて綺麗に整備されていて、場内にはグリーンパーク、頓田貯水池があり圧倒的な存在感をだしています。疲れた後にこの、光景をみると疲れは吹き飛びますよ!!



カテゴリ
市民特派員レポート